猫の鼻十三墓の秘密 写楽ホーム凸凹探偵団(3) (講談社青い鳥文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061485952

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  • 【あらすじ】
    事件解決のごほうびに、写楽病院の別荘に招待された、探偵団の面々。海水浴に、釣りに、花火にと徹底的に遊びまくる!…つもりだったのに、やっぱり事件が起きちゃいます!猫の鼻岬の十三墓のいい伝えを無視した大学生の死は、事故か、殺人か、はたまた呪いなのか。今回は小学生3人の推理が冴えわたります!

    【感想】

  • このシリーズを初めて読んだのがこの本。子供向けだからしょうがないけど、もうちょっと犯人そのものが凝っていたら、もっと楽しいと思う!

  • 児童向けのミステリー。夏休みに招待された別荘地で起きた若者の転落死。その場所は曰くつきの言い伝えがある場所だった。写楽ホーム探偵団が調査に乗り出す。児童向けらしくわかりやすい話だが、なかなか読み応えはあった。

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著者プロフィール

那須正幹(なすまさもと):広島県生まれ。児童書の大ベストセラー「ズッコケ三人組」シリーズ全50巻(日本児童文学者協会賞特別賞・ポプラ社)をはじめ、200冊以上の本を執筆。主な作品に『絵で読む 広島の原爆』(産経児童出版文化賞・福音館書店)『ズッコケ三人組のバック・トゥ・ザ・フューチャー』(野間児童文芸賞・ポプラ社)など。JXTG児童文化賞、巖谷小波文芸賞など受賞多数。

「2021年 『めいたんていサムくんと なぞの地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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