スタイルズ荘の怪死事件 (講談社青い鳥文庫)

制作 : 高松 啓二  花上 かつみ 
  • 講談社
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本棚登録 : 21
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486089

感想・レビュー・書評

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  • 薬剤師の端くれとして、アガサ・クリスティの本を読んでみようと思った。
    …けれど、いきなり文庫本に手を出すのは、日頃小説などを読む機会がめっきり無くなってしまった私には敷居が高すぎるので、子ども向けの青い鳥文庫で読んでみた。
    青い鳥文庫は、小学校の六年生くらいの時に、片っ端から読んだなぁ。懐かしい。

    強直性けいれん、ストリキニーネ。

    薬理の授業で習ったキーワードが、ちゃんと思い出せました。良かった。

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著者プロフィール

1890年、英国、デボン州生まれ。本名アガサ・メアリ・クラリッサ・ミラー。別名メアリ・ウェストマコット、アガサ・クリスティ・マローワン。1920年、アガサ・クリスティ名義で書いたエルキュール・ポアロ物の第一作「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。以後、長編ミステリ66冊、短編ミステリ156本、戯曲15本、ノンフィクションなど4冊、メアリ・ウェストマコット名義の普通小説6冊を上梓し、幅広い分野で長きに亘って活躍した。76年死去。

「2018年 『十人の小さなインディアン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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