人面瘡は夜笑う -テレパシー少女「蘭」事件ノート(6)- (講談社青い鳥文庫)

制作 : 塚越 文雄 
  • 講談社
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本棚登録 : 136
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486416

作品紹介・あらすじ

「おねがい、助けて。殺される…。」白い着物の少女があらわれ、蘭に助けを求めて消えた。そして、不思議な力にみちびかれた蘭たちは、山奥の旧家にかくされた、人面瘡の秘密を知る。のろわれた旧家にせまる危機に、蘭、翠、留衣、凛は、どう立ちむかうのか…。おなじみのSFライトミステリー、4人の息もぴったりあって、絶好調の第6弾!小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 4-06-148641-1 249p 2006・2・15 5刷

  • 怖いわ。

  • 人面瘡は、怖かったけど、怖いものが、好きな人には、すごく面白いと思います。

  • 本当にこわいものは人間の心。でも尊くあたたかいものも人間の心。信じられる人がいるといいね

  • 表紙違い。
    人でないものが棲息するのに、闇や精気が必要だというところ印象に残りました。

  • みどりの入院した病院で助けを求められた蘭。その声に導かれて新たな事件に出くわし、解決していく。

  • ミドリの入院した病院で助けを求められた蘭。
    その声に導かれて新たな事件に出くわします。
    人面瘡気味悪い・・・

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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