怪盗クイーンと魔窟王の対決 (講談社青い鳥文庫)

制作 : K2商会 
  • 講談社
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レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486515

感想・レビュー・書評

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  • 伝説の石といわれていた「半月石」が公開されるという。別名「願いがかなう石」とか、「神の石」とよばれているこの石こそ、怪盗の美学を満足させる獲物だ。いつになく勤労意欲のかたまりになっているクイーン。相棒のジョーカーを香港映画期待のアクションスターに変身させ、自分はそのマネージャーになりすまして、魔窟にのりこんだ・・・。いっそう華麗に、思いっきりC調に。

    小牙やヴォルフたち新キャラ登場。ヴォルフとルイーゼの会話(想像含)がめちゃくちゃ可愛いというか笑えます。クイーンの野球やサッカーのルール知らないのに目立ちたがり事件に対してジョーカーやRDの冷めた目がwwめげないクイーンですが、一瞬ヒヤリとする場面もありつつ、最終的に王を欺いたのにはさすがだなあ~と思いました。石の願いなのか、自らの願いなのか――別に石に限らず本当にそれが自分の意思なのか、自分の思いをしっかり持って行動する人でありたいものです。

  • まさかはやみねかおるで深見真調を感じられるなんて・・・。大変嬉しかったです。

    えーっと王✕ヴォルフが好きな感じです。

  • 伝説の石といわれていた「半月石」が公開されるという。別名「願いがかなう石」とか、「神の石」とよばれているこの石こそ、怪盗の美学を満足させる獲物だ。いつになく勤労意欲のかたまりになっているクイーン。相棒のジョーカーを香港映画期待のアクションスターに変身させ、自分はそのマネージャーになりすまして、魔窟にのりこんだ…。いっそう華麗に、思いっきりC調に。小学上級から。

  • 読み終わった後に知ったのだが、魔窟王の対決は3作目なんだそう。ありゃま
    、2作目も探して読もう、そうしよう。
    魔窟王の対決は途中からバトル小説っぽくなってふきました。でもカッコいい。
    基本的に童心に返って子供のような純粋な気持ちで読んでいたんですけど、クイーンとジョーカーくんとの馴れ初めの話が途中ちら見せされたときはさすがに邪な気持ちが首をもたげた。そ、そうか……クイーンとジョーカーくんって同い年かと思いきや、おにショタな関係にあたるのか、そうか……
    ハッ いかんいかん これは児童書だ。
    クイーンはいったい何歳なんだろう?
    謎が深まる第3巻。B級らしくカッコよく、いやあ、本作も面白かった。

  • 今回は魔窟と言われる富豪の島に乗り込むクイーン。

    ・・・早いところジョーカーくんの箱話を読みたいです。

  • チビ1号、小学校にて

  • はやみね作品が不思議な方向に走りだしたのはこの頃からであった…

  • 『怪盗クイーン』シリーズ第3巻。

  • クイーンシリーズでもファンタジー色が強い作品。面白すぎる。

  • (^0^) (^0^)/ (^o^)~~♪☆# (⌒▽⌒) ☆〜(ゝ。∂)(^_−)−☆

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