コップのなかの夕空(1) (講談社青い鳥文庫)

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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486607

感想・レビュー・書評

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  • 丁度この本の登場人物達と自分の気持ちが一致してる時に読んだから…凄い心に残ってます。
    名木田さんはいつも自分を泣かせます(笑

  • 児童図書なのですが、中学生の私でも見入ってしまう作品でした。まず、この【コップのなかの夕空】の空気が好きです。いじめ、家庭内のこと、恋愛、などいろんな感情がつまったすばらしい作品だと思います。

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著者プロフィール

名木田恵子(作家)
東京都出身。文化学院卒業後、作家としてデビュー。詩、ジュニア小説、児童読み物、絵本の文章、エッセイなど、幅広く執筆。また、水木杏子のペンネームで「キャンディ・キャンディ」ほか漫画の原作を数多く手がけた。
 『レネット 金色の林檎』(金の星社/2012年講談社文庫にも収録)で2007年度児童文芸家協会賞受賞。主な作品に、『air-だれも知らない5日間-』、
『レネット 金色の林檎』『初恋×12歳 -赤い実はじけた-』『友恋×12歳-ホントの気持ち-』(以上、青い鳥文庫)、『ラ・プッツン・エル -6階の引きこもり姫-』(講談社)、「ふーことユーレイ」シリーズ(ポプラ社)、『赤い実はじけた』(PHP研究所)、「バレリーナ事件簿」シリーズ(フォア文庫・岩崎書店)など。

「2017年 『ドラキュラの町で、二人は』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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