ゴースト館の謎 -テレパシー少女「蘭」事件ノート(7)- (講談社青い鳥文庫)

制作 : 塚越 文雄 
  • 講談社
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本棚登録 : 123
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486768

作品紹介・あらすじ

「もうだめだ…死ぬしかない…。」花火大会のさなかに、蘭の心にひびいてきた、SOSの声。蘭たち4人は、またもや不思議な事件にまきこまれた。なんと老舗の旅館に幽霊が出没するという!幽霊vs.テレパシー少女、結末はいかに!?謎が謎をよぶスリリングな展開に、蘭と留衣、翠と凜の恋もちょっぴり進展をみせる、ハラハラとドキドキの第7弾!小学上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 4-06-148676-4 229p 2005・2・15 1刷

  • 蘭ちゃんモテモテ

  • 不思議な力をもった2人が、事件をかいけつするところがオススメです。

  • 本山、水杉、どちらも、かわいそう。

  • もう留衣くんは探偵になるといいよw

  • はじめは翠のテンポについていけなさそうだった留衣だけど、だいぶ慣れたようで、一安心。
    考えていて、上手く言葉に出来ないのは悪いことではないと思うけれど、りんの言葉にしないと伝わらない、は良かったです。

  • 少し怖かった。
    しかし主人公である蘭とその彼氏瑠衣が進展!!
    面白かった。

  • 瑠衣と蘭の仲が進展!てことでドキドキして読んでました。
    あー、やっぱ瑠衣好きだわ。シャイだし☆
    蘭シリーズはそうですね。
    ギャグも好きだし、ラブも好きだし。
    総じてお気に入りです。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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