ねじれた町 (講談社青い鳥文庫)

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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486775

感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    美しい城下町に引っ越してきた中学生の行夫、タイムスリップや瞬間移動など超常現象があたりまえに起こっているのに誰も気にしない。

    子供の頃、こういう話好きだった。
    後半は戦いのシーンになるものの、ストーリーや超常現象の起こる意味など、今読んでも面白い。

  • 意外と今でも読めるのは凄いと思う。

  • 私にとって、超ひさしぶりの眉村卓。こんな設定で大丈夫か?どうやって終わらせるつもり??と余計な心配をしたものの、日本ならではのSFというか、それなりに納得のラストでした。電車の中で読むには挿絵が恥ずかしいけれど、たまにはこれくらい軽めのSFもいいですな。

  • こういう話、大好きです。

  • ジュブナイル!今、よんでもおもしろい。

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プロフィール

眉村 卓(まゆむら・たく)/1934年、大阪に生まれる。大阪大学経済学部卒。耐火煉瓦会社勤務の傍ら、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年、「SFマガジン」第1回SFコンテストに投じた「下級アイデアマン」が佳作入選し、デビュー。63年、いわゆる日本SF作家第一世代の中で最も早く、処女長編「燃える傾斜」刊行。その後コピーライターを経て、65年より専業作家になる。企業社会と個人の関係をテーマにしたいわゆるインサイダー文学論を唱え、ショートショートやジュニアSFでも健筆をふるい、絶大な人気を博す。71年、未来の管理社会を描いたインサイダーSF〈司政官〉シリーズを開始。79年、その長編第一作『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞を受賞した。近刊に、『眉村卓コレクション異世界篇Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』、『たそがれ・あやしげ』、『自殺卵』などがある。

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