七時間目の怪談授業 (講談社青い鳥文庫)

著者 :
制作 : 琉暮 しお 
  • 講談社
3.09
  • (1)
  • (1)
  • (7)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 40
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061486812

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ 内容 ]
    月曜日。
    羽田野はるかの携帯電話に呪いのメールが届いた。
    9日以内に3通送らないと、霊に呪われるという内容。
    不安でたまらないはるかはケータイを先生に没収されてしまった!
    メールを送れない、とあせるはるかに、幽霊がいると思わせたらケータイを返すと先生がいった。
    毎日放課後、みんなで怖い話をするが、日にちはどんどん過ぎていく!
    小学上級から。

    [ 目次 ]


    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ケータイに届く呪いのメール。没収されたケータイを取り返す為に先生相手に怖い話を続けなくてはならない、という一風変わったホラー?話。
    今時の階段はケータイなんだなあ…。幽霊も最先端をいくんですね。(何か違う)
    怪談どうこうより、友達とかそういうのが大事っていうテーマが好きです。しかし話される怪談はちょっと怖い…。主人公同様、ホラーきらいです。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1978年、大阪府堺市生まれ。大阪芸術大学卒業。2004年『ねこまた妖怪伝』で第2回ジュニア冒険小説大賞を受賞し、デビュー。児童小説で活躍する一方、『ハルさん』(創元推理文庫)、『初恋料理教室』(ポプラ社)、『わたしの恋人』『ぼくの嘘』(共に角川文庫)などの一般文芸書作品も執筆している。

「2018年 『おなじ世界のどこかで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤野恵美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
はやみね かおる
はやみね かおる
米澤 穂信
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする