パスワード忍びの里-パソコン通信探偵団事件ノート18 (講談社青い鳥文庫)

著者 : 松原秀行
制作 : 梶山 直美 
  • 講談社 (2006年3月30日発売)
3.60
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  • 本棚登録 :275
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487178

パスワード忍びの里-パソコン通信探偵団事件ノート18 (講談社青い鳥文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なん年ぶりかのパスワードシリーズ。この歳で読むとツッコミどころも多いけど、懐かしくて面白かった

  • 昔、この本を借りて読んだお覚えがある。しかし、これが一巻なのかと、思い込んでしまい、そのまま普通に読んだら、意味が分からず途中でやめた覚えもある。

  •  いよいよ電子探偵団も卒業。小学生最後の春休みに、卒業旅行にでかけることになった。いいなあ、小学生が卒業旅行なんて。

     ブルース列車、天竺大将棋と、メンバーの目的はそれぞれだが、実は、それはみずきのおばあちゃんの住む、忍びの里だった。

     忍びの里を守るために行動を開始する電子探偵団。しかし、途中でまどかが誘拐されてしまう。犯人グループの指示に従いながらまどかを探すうちに…。

     ストーリーの展開は意外だったが、パズルの方は少し簡単なものが多かったかな?ま、小学上級からという本を、43歳のオヤジが読んでるのが悪いのかもしれませんが。

  • APK48公式キャラクター【まゆ】がオススメする本ダヨッ!

  • 大人が読んでもわりと楽しめるシリーズとして今まで読み続けてきたが、今回はどうもなあ……いきなりふってわいた設定はまあまだ許せるとして、議員ほどの地位にいる、しかもあくどい人間が、簡単に子供の言うことを信じてこんなふうにいいように使われるのは、いくらなんでも無理があるだろう。小学校卒業という節目の巻だし、こんな質の悪い仕掛けをだらだらと追うものではなく、もう少し緊迫感に満ちた形にできなかったのかと。中学生編続行が決まって、作者の気がゆるんだのかと疑いたくなる出来に、がっかりしてしまった。

  • 小学生の頃わたしが読書に目覚めたきっかけ、パスワードシリーズ。早稲田に来たのも松原さんの影響あると思う。読んでなかったの読んだら懐かし楽しかった!

  • 小学生最後の春休みをすごしていたマコトたち電子探偵団は、ある町に全員で旅行にでかけることに。
    そこは、メンバーのひとりとふか~い関係がある場所だった。旅する5人はどうなる…?
    はじめて明かされる秘密もいっぱい!

  • パスワード探偵団のみんなは小学校を卒業!!その記念に旅行に来たのだけど・・・最後までハラハラさせてくれて面白い!!

  • 久々に読んだパスワードシリーズ。みずきの意外な出生にびびった。そして十六夜さんに付けられた名前がみんな合いすぎ。楽しく読めました。やっぱこのシリーズは好きだなぁ。

  • パスワードシリーズ・卒業旅行編。ついに、というか、ようやくというか…まだ中学生になってなかったのね(^_^;)<BR>小学生最後の春休み、電子探偵団は揃って卒業旅行へでかけることに。「ブルース列車」、「天竺将棋」の街で、みずきの家系の秘密、マコトの両親の謎、まどかの告白などなど…たくさんの謎が明かされます。<BR>私ももう高校生なので、そろそろパスワードシリーズも卒業かなぁと思うのですが、ついつい手が出てしまう( ̄m ̄*)パスワードシリーズの魅力ですね。<BR>今回はパズル的な要素は少ないかな、いつもと比べると。でも十分楽しめました!一日で読めます☆

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