12歳-出逢いの季節- -楓子と悠の物語 1- (講談社青い鳥文庫)

制作 : そらめ 
  • 講談社
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本棚登録 : 93
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061487857

作品紹介・あらすじ

ピュアでノスタルジックな、感動の物語!
12歳の少年と少女の、奇跡の出会い。

楓子は、小学校最後の春休み、亡くなった母親の故郷に引っ越すことになった。そこでは、古い洋館に住むことになったが、楓子はその洋館に足を踏み入れたとたん、あざやかに古い記憶がよみがえってきた。楓子は、ここに来たことがあったのだ。そして、楓子は不思議な少年と出会う。彼とも、会ったことがあるような気がするが……!?

感想・レビュー・書評

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  • キレイなお話だよ。
    てか、中1でこんな素敵な出来事はずるいっ!!
    私も体験したいぃ!!!

    2巻でないかなあ~
    めっちゃ楽しみなんだよなあ

  • 『あなたに贈る物語』の中に、「坂道をのぼったら」という題名で話の一部が載っていました。
    続きが気になって気になって、この本が出た時は本当にうれしかったです。
    話の流れはよくある感じですが、雰囲気が好きです。
    何よりそらめさんの絵が素敵でした。

    続編まだですかー……

  • とても気に入った本らしく、続刊が出ていないのでやきもきして、
    あさのあつこさんにメールを出してみようかなと言っております。
    今の子は、手紙じゃなくてメールの発想なのが寂しい・・・

  • 続編出たのかな、これ

  • 12歳の少年少女の恋物語です。全体的に淡い、優しい雰囲気の漂う話でした。個人的に好きなのは、話の舞台が田舎というか、森の中だったところです。森の中の家って、すごく憧れるというか…。こんな所に住んでみたいと思いました。

    まだまだ二人の恋は始まったばかり…という感じだったので、次回作以降に期待。お互い柔らかな雰囲気を持つ二人なので、どうなっていくのか、気になるところです。

  • “「だいじょうぶたから。」”

    よかった。
    こういう、ふんわりとした進みかたの話は好き。
    でもって、絵が良すぎる。

    “「感謝」
    「感謝されました。じゃあね。」
    「おやすみ。」
    「おやすみなさい。」”

  • 私の大好きな、あさのさんとそらめさんの合作!!これからの展開が気になります!!

  • さわやかでした。

  • これからの展開に期待して。。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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