- 講談社 (2007年11月16日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784061487970
作品紹介・あらすじ
いつみは、亡くなったおばあさんの家で不思議な鈴を見つける。その鈴のみちびきで、いつみは摩訶不思議なネコ・ムスビと出会う。なんと、いつみには、ムスビの声がきこえて!? 親友の莉々の謎の失踪事件を、いつみは、ムスビとクラスメイトの玉之屋さんといっしょに、不思議なチカラで解決する……!! 池田美代子の青い鳥文庫新シリーズ第1弾!!
ネコが2歩足で立って、しゃべれる!?
でも、それは秘密なんです……!!
いつみは、亡くなったおばあさんの家で不思議な鈴を見つける。その鈴のみちびきで、いつみは摩訶不思議なネコ・ムスビと出会う。なんと、いつみには、ムスビの声がきこえて!?親友の莉々の謎の失踪事件を、いつみは、ムスビとクラスメイトの玉之屋さんといっしょに、不思議なチカラで解決する……!! 池田美代子の青い鳥文庫新シリーズ第1弾!!
「妖界ナビ・ルナ」シリーズの池田美代子が青い鳥文庫に初登場!!
みんなの感想まとめ
不思議な猫と少女の友情を描いた物語が展開されます。主人公のいつみは、亡きおばあさんの家で見つけた不思議な鈴をきっかけに、しゃべる猫・ムスビと出会います。ムスビはただの猫ではなく、おにぎりを握ることもで...
感想・レビュー・書評
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(2019-03-16)
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主人公がねこをたすけて、そのねこを家でそだてて、仲良くなるところが、おすすめです。
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猫なのに、自分でおにぎりが握れちゃうムスビ。すごすぎます。
そして、おかかはどうなったの……? -
長生きしたにゃんこが行く国。
お父さんが飼ってた猫がいい味だしてる -
学校の帰り道、大怪我をしていた猫を助けたいつみ。なんとその猫は、いつみの家から海を隔てて遠く離れた、おばあちゃんの住んでいた島にいた猫、ムスビだった。しかも、なんとムスビは日本足で踊ったり、おむすびを自分で作って食べたり、いつみと言葉も通じるのだった。そして、いつみもまた自分の不思議な力に目覚め始める。そんな折に、親友の莉々が行方不明になり、転校生の玉ちゃんと共に探すが…
現代の小学生が、ある日ファンタジーの世界に入り込む、そのワクワクさと緊張感をベースにしつつ、この年頃の女の子が必ず向き合うであろう友人関係の難しさも織り交ぜ物語は進みます。ファンタジーの設定に猫を軸としていて、子どもたちにとても受けそう。なおかつ、しっかり友情の面も描けています。 -
いっちゃんこと、いつみのところに、不思議なネコがやって来た!?その頃、幼馴染の利々が行方不明に…。
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可愛いイラストなので、可愛らしい話かと思いきや・・・。いや、面白かったんですけどね。人間オルゴールは、想像するとかなり怖い、と思う。
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著者プロフィール
池田美代子の作品
