ヒッチコック (講談社現代新書)

著者 : 筈見有弘
  • 講談社 (1986年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061488199

作品紹介

「裏窓」の覗き見から事件が始まり、「バルカン超特急」から貴婦人が消えた。「北北西に進路を取れ」ば突然飛行機が襲い、群をなす「鳥」で空がまっ黒。記憶喪失者は「白い恐布」におびえ、高所恐布症は「めまい」にさいなまれる。「ダイヤルMを廻せ!」は、殺し屋を殺してしまい、「泥棒成金」は美女の口づけに殺される。今は亡き「レベッカ」は不倫の妻で、使い込みの犯人は「サイコ」に斬殺されてしまった。スリルとサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックのすべてを満載。

ヒッチコック (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

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  • あんがい神経質で結構根暗。だからこその作品群だろうな。

  • 12/31 広く浅く、ヒッチコックが判る。

  • [ 内容 ]
    「裏窓」の覗き見から事件が始まり、「バルカン超特急」から貴婦人が消えた。
    「北北西に進路を取れ」ば突然飛行機が襲い、群をなす「鳥」で空がまっ黒。
    記憶喪失者は「白い恐布」におびえ、高所恐布症は「めまい」にさいなまれる。
    「ダイヤルMを廻せ!」は、殺し屋を殺してしまい、「泥棒成金」は美女の口づけに殺される。
    今は亡き「レベッカ」は不倫の妻で、使い込みの犯人は「サイコ」に斬殺されてしまった。
    スリルとサスペンスの巨匠アルフレッド・ヒッチコックのすべてを満載。

    [ 目次 ]
    1 ヒッチコックは生きつづける
    2 ヒッチコック・ストーリー
    3 間違いや偶然からはじまる
    4 推理よりもスパイ・サスペンス
    5 マクガフィンは恐怖のキイワード
    6 偏執症的小道具演出法
    7 縦と横のサスペンス構造
    8 実験と遊びのカメラ・ワーク
    9 ヒッチコックも金髪がお好き
    10 映画はエンターテイメントだけじゃない

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