素読(そどく)のすすめ (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 20
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061488397

作品紹介・あらすじ

福沢諭吉、鴎外・漱石をはじめ、明治の偉人たちは、漢文の素読を土台に早くから外国語を身につけた。ルソーは恋愛小説を、シュリーマンは『トロヤ戦役』を父親から読みきかされた。頭で理解せず、音の響きとリズムそのものを楽しむ音読こそが、外国語のマスターと諸学の基礎であることを、実践教育のなかから指し示す。

感想・レビュー・書評

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  • 音読学習法がもてはやされているが、本書はその嚆矢とも言うべき書かもしれない。1986年刊行。

  • 素読の大切さがわかりました。

  • ユダヤ人たちはタルムードを素読するから優秀なのか。それなら日本人も漢文を素読してきた。それ以外の古典、本も読んでいこう。

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