素読(そどく)のすすめ (講談社現代新書 839)

  • 講談社 (1986年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061488397

作品紹介・あらすじ

福沢諭吉、鴎外・漱石をはじめ、明治の偉人たちは、漢文の素読を土台に早くから外国語を身につけた。ルソーは恋愛小説を、シュリーマンは『トロヤ戦役』を父親から読みきかされた。頭で理解せず、音の響きとリズムそのものを楽しむ音読こそが、外国語のマスターと諸学の基礎であることを、実践教育のなかから指し示す。

みんなの感想まとめ

音読を通じて学ぶことの重要性を説く本書は、明治の偉人たちがどのようにして漢文の素読を基盤に外国語を習得していったかを探求します。音の響きやリズムを楽しむことが、言語習得や学びの基礎であると強調し、具体...

感想・レビュー・書評

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  • 音読学習法がもてはやされているが、本書はその嚆矢とも言うべき書かもしれない。1986年刊行。

  • 素読の大切さがわかりました。

  • ユダヤ人たちはタルムードを素読するから優秀なのか。それなら日本人も漢文を素読してきた。それ以外の古典、本も読んでいこう。

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