英語の常識・非常識 (講談社現代新書 891)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061488915

作品紹介・あらすじ

海を渡るとネコはmewは鳴き、ヘビもhissと音を出す。apple‐polishは、「先生にピカピカのリンゴを持っていく」ことから「ゴマスリ」の意味。では、×××は「本格ポルノ」か、「熱烈キスマーク」か。英米ではこどもでも知り、日本では先生でも怪しい英語の蘊蓄を満載。

感想・レビュー・書評

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  • アルファベットや動植物の英単語、英語の諺・ジョーク・ユーモアに関する読み物。
     1月の誕生石はgarnet(ざくろ石)、とかラムネはレモネードのことなんだ、とか雑学的な知識が得られるが、少々古臭い感じがする。ハムレットの"To be, or not to be..."が明治7年には、「アリマス、アリマセン、アレハナンデスカ。」と訳されていたなんて衝撃。(09/07/29)

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