新宗教の神々: 小さな王国の現在 (講談社現代新書 905)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061489059

作品紹介・あらすじ

オカルトや超能力へのあこがれ、心のやらすぎを求める瞑想は、神秘的な"生き神様"信仰など、いま、新しい宗教が人びとをひきつけている。林立する教団の小さな神々は、どこへ人びとを導こうとしているのか。日本の宗教風土のなかから"新宗教ブーム"の背景をさぐる。

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  • [ 内容 ]
    オカルトや超能力へのあこがれ、心のやらすぎを求める瞑想は、神秘的な“生き神様”信仰など、いま、新しい宗教が人びとをひきつけている。
    林立する教団の小さな神々は、どこへ人びとを導こうとしているのか。
    日本の宗教風土のなかから“新宗教ブーム”の背景をさぐる。

    [ 目次 ]
    1 新しい神々の「事件」(「真理の友教会」事件;オカルト・バラバラ殺人事件;「エホバの証人」輸血拒否死事件)
    2 新しい神々の特徴(“第三次宗教ブーム”;特徴の分析)
    3 現代日本の宗教状況(宗教回帰現象;「イエスの方舟」再考;ニューサイエンスの台頭)
    4 日本の宗教風土〈1〉(シャーマニズムの伝統;人が神になる文化;生命主義の潮流;現世利益の追求)
    5 日本の宗教風土〈2〉(母性文化の風土;「ケガレ」考;終末観とメシア)
    6 現代社会と宗教(近代化と宗教;政教分離をめぐって;「宗教とは何か」の一視点)

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