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Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784061490239
みんなの感想まとめ
「紳士」というテーマを通じて、イギリスの上流社会や文化に迫る内容が展開される本書は、ユーモアの視点から貴族やクラブの話題を取り上げています。読者は、イギリス人の気質や「紳士」の定義が意外にも難解である...
感想・レビュー・書評
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多々存在するであろう、"イギリス人(気質)論"のひとつ。「ユーモア」という切り口から、上流の英国人を観察しているが、貴族の話題〜クラブの話という結構ありがちな内容ともいえる。一方で「紳士」とは何ぞやという見地は意外にも新鮮で、「紳士」なるもの定義が極めて難しいことを再認識させられる一冊だ。
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ユーモア、ということからかジョークがいくつか例に挙げられており、ジョーク好きの私としてはうれしかった。
イギリス紳士って何なんだろう。ちょっとわかったようなわからないような。
イギリスに行ってみたくなる。
そして、フィッシュ&チップス食べたい。 -
Gentleman と呼ばれるイギリス紳士の条件やライフスタイルがユーモアたっぷりに書かれていておもしろかった。それにしてもイギリスは奥深い。
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