通産省―経済参謀本部からの転換 (講談社現代新書 1046)

著者 :
  • 講談社
3.40
  • (1)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 2
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061490468

作品紹介・あらすじ

日本株式会社の参謀本部として、産業界に君臨してきた異色官庁・通産省は今、存在意義を問われている。他省庁との確執、海外からのMITI批判、天下りパワーの低下など、苦悩する政策集団の全容を解剖する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 105円購入2012-01-23

  • かなーり古いので今でも通用する情報なのかはかなり謎。『経済参謀本部』なんて今は思ってない人が多いですよね。霞ヶ関詣でをしている企業って今はどのくらいなんでしょうか。ベンチャー企業はまずしないよね。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

川北隆雄(かわきた たかお)
1948年、大阪市に生まれる。東京大学法学部卒業後、中日新聞社入社。同東京本社(東京新聞)経済部記者、同デスク、編集委員、論説委員、政府税制調査会専門委員などを務める。現在、ジャーナリスト、専修大学非常勤講師。著書に『日本国はいくら借金できるのか』(文春新書)、『財界の正体』『通産省』『大蔵省』(以上講談社現代新書)、『経済論戦』『日本銀行』(以上岩波新書)、『図解でカンタン!日本経済100のキーワード』(講談社+α文庫)、『「財務省」で何が変わるか』(講談社+α新書)、『国売りたまふことなかれ』(新潮社)、『官僚たちの縄張り』(新潮選書)『データベース早わかり』『通産・郵政戦争』(以上教育社)

「2014年 『「失敗」の経済政策史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

川北隆雄の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×