外交官―ネゴシエーターの条件 (講談社現代新書)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061490536

作品紹介・あらすじ

熾烈な情報合戦、秘密裡の交渉、虚実入りまじる駆引きと妥協など外交の最前線で演じられる数々のドラマ。激しく揺れる国際環境の中で、日本外交を支える"黒子"たちの姿を描く。

感想・レビュー・書評

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  • 日本の外交をもっと民主的にしろと言うのが本旨

  • 本書は1991年の刊であるため、その後に怒った諸事件をカバーしていないのが残念である。著者がいう外交が民主化されない理由は、そのまま今日の日本社会の問題点に通じている。

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著者プロフィール

1941年生まれ。政治学者。外務省勤務後、東京大学教授、日本大学教授、明治学院大学教授を経て、2011年まで広島市立大学広島平和研究所所長。著書に『「国連中心主義」と日本国憲法』(岩波ブックレット)、『集団的自衛権と日本国憲法』(集英社新書)『戦争する国しない国~戦後保守政治と平和憲法の危機』(青木書店)など。

「2014年 『すっきり!わかる 集団的自衛権Q&A』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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