バルセロナ: 自由の風が吹く街 (講談社現代新書 1067)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061490673

作品紹介・あらすじ

1888年万国博から1992年オリンピックにいたる、"カタルーニヤ・ルネサンス"の道のり。ミロやガウディの芸術、市民戦線の志士たちを生んだ、魅惑の地中海都市を訪ねる。

感想・レビュー・書評

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  •  20年以上も前の本なのでどの程度今と異なっているかは明らかではないが、芸術に特化したバルセロナガイドである。買い物のガイドはないが、Aの丸印のペンダントがアナーキストのサインであるということは他のガイドでは見つからない。

  • 2008.07.23読了

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著者プロフィール

訳:岡村多佳夫(おかむら たかお)
美術評論家。早稲田大学大学院博士課程修了。専門はスペイン美術史、近・現代美術史。
「生誕100年記念 ダリ回顧展」など美術展の監修を多く手がける。著書に『バルセロナ:自由の風が吹く街』(講談社現代新書)、『スペイン美術鑑賞紀行』1・2(美術出版社)、『ダリ』(小学館)、『ピカソ:巨匠の作品と生涯』(角川文庫)、『ピカソの陶芸』(パイ・インターナショナル)など、訳書にジョゼップ・パラウ・イ・ファブレ『ピカソ キュビスム1907-1917』(共訳、神吉敬三監修、平凡社)など。

「2019年 『ピカソの私生活 創作の秘密』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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