ハンガリー狂騒曲―東欧改革の光と影 (講談社現代新書 1072)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061490727

作品紹介・あらすじ

自由と民主化を求めての激しい変革の流れのなかで、明日への希望と不安とが交錯する。その深層では、家族への愛、祖国への思いが静かに燃えつづけている。理想を探りつつ悩み、よろこび、悲しむ人々の表情を生き生きと伝える真摯なドキュメント。

感想・レビュー・書評

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  • いつどこで買ったのかも忘れちゃった積読古本。
    東欧共産主義体制の崩壊、中高生くらいでドキドキしながらTVで見てた。自分の生活には関係ないけど、世界が変わるんだなぁとぼんやり思ってた。その頃のハンガリーで暮らした記録ってことになるのかな。
    政治ルポってわけでもないし、専門書概説書ってわけでもなく文春新潮以降の新書ラッシュより前、「これ何で新書で出したん?」とは思った。まぁ日本人にはさほどなじみがあるわけでもないハンガリーの話、若干畑違いとは言え研究者の本やから?
    次会うこともないってのもあるのかもやけど、仮名とはいえ人物評がけっこう手厳しいところがおもしろい。「〇〇人はこうだ」って主語がデカすぎないかと思ったら「私の経験だけで判断してはいけないが」みたいなエクスキューズも入れててそのあたりは研究職だけあって信頼おける感じがした。

  • 改革当時の庶民の様子がわかる。

  • (1992.01.11読了)(1991.10.28購入)
    東欧改革の光と影
    (「BOOK」データベースより)amazon
    自由と民主化を求めての激しい変革の流れのなかで、明日への希望と不安とが交錯する。その深層では、家族への愛、祖国への思いが静かに燃えつづけている。理想を探りつつ悩み、よろこび、悲しむ人々の表情を生き生きと伝える真摯なドキュメント。

    ☆関連図書(既読)
    「’89東欧改革」南塚信吾著、講談社現代新書、1990.04.20
    「ベルリンの壁崩れる」笹本駿二著、岩波新書、1990.05.21

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