黄金郷伝説―エル・ドラードの幻 (講談社現代新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061490840

作品紹介・あらすじ

全身に金を塗ったエル・ドラード、女戦士アマソナスの村、密林にひろがる肉桂の国、黄金の都マノア…。インカ帝国の征服以来、冒険者たちを魅了し続けた黄金郷の伝説。アンデスの「人面金冠」発掘で知られる人類学者が、南米にくりひろげられた探検者のドラマを活写する。

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  • (1998.05.14読了)(1998.03.13購入)
    (「BOOK」データベースより)
    全身に金を塗ったエル・ドラード、女戦士アマソナスの村、密林にひろがる肉桂の国、黄金の都マノア…。インカ帝国の征服以来、冒険者たちを魅了し続けた黄金郷の伝説。アンデスの「人面金冠」発掘で知られる人類学者が、南米にくりひろげられた探検者のドラマを活写する。

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著者プロフィール

1937年、東京に生まれる。東京大学教養学部文科人類学科卒業。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、東京大学名誉教授。先史・文化人類学を専攻。著書に『アンデスの黄金 クントゥル・ワシの神殿発掘記』(中公新書、2000年)、『人類の起原と古代オリエント』〈世界の歴史1〉(共著、中公文庫、2009年)ほか。

「2018年 『アンデス古代の探求』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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