英語小論文の書き方―英語のロジック・日本語のロジック (講談社現代新書)

  • 講談社
3.36
  • (1)
  • (3)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061491229

作品紹介・あらすじ

日本人が書く英文リポートやエッセイは、なぜ欧米人に理解されにくいのか。日本語と英語の言語感覚や発想の差異、ロジックやレトリックの相違などを通して正確でわかりやすい英語文章の書き方を伝授する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • Amazon、¥354.

  • 大学受験時に読んだが、今でも読み返す。英語の書き方に限らず、英語の読み方や、日本語で文章を書くときにも役に立つ。とてもいい本だと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

加藤恭子(かとう・きょうこ)
1929年、東京生まれ。早稲田大学大学院仏文科博士課程満期退学。ワシントン大学研究助手、1965-72年、マサチューセッツ大学特別研究員。1973年より上智大学講師を経て、1995年同大学コミュニティ・カレッジ講師。地域社会研究所理事を経て、現在第一生命財団顧問。なお、現在も「ノンフィクションの書き方」講座の講師を22年にわたり続けている。
専攻は、フランス中世文学。

「2017年 『歳のことなど忘れなさい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤恭子の作品

英語小論文の書き方―英語のロジック・日本語のロジック (講談社現代新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×