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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061491366
作品紹介・あらすじ
辺境の市場集落として生まれ、ドイツの帝都として、ネオ・バロックの絢爛を誇った都市ベルリン。ヒトラーの夢見た巨大首都の幻影。東西分裂の傷を癒して模索する、新たな世界都市像とは?街の構造や建築を手がかりに、生命体としてのベルリン進化に迫る。
みんなの感想まとめ
ベルリン都市進化
都市工学視点
歴史と建築の交差点
...他7件
都市工学を通じてベルリンの進化を探る本で、著者の独自の視点が光ります。歴史書とは一線を画し、工学の観点から描かれる都市の成り立ちや建築物に焦点を当てており、簡潔な文章と豊富な史料が読みやすさを引き立て...
感想・レビュー・書評
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歴史本ではなく、工学部の教授が書いてる都市工学の本でした(手に取るまで知らなかった。)文章は簡潔で載せられた史料もよく、読みやすいです。著者のロマンチズムなところも個人的には好感が持てました。
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大学の課題で読みました。
歴史の課題で読んだんだけど、著者は工学博士という、ね。歴史は歴史でも建築史になると工学になるという。
普通に面白い内容でした。
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