ベルリン―都市は進化する (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061491366

作品紹介・あらすじ

辺境の市場集落として生まれ、ドイツの帝都として、ネオ・バロックの絢爛を誇った都市ベルリン。ヒトラーの夢見た巨大首都の幻影。東西分裂の傷を癒して模索する、新たな世界都市像とは?街の構造や建築を手がかりに、生命体としてのベルリン進化に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 歴史本ではなく、工学部の教授が書いてる都市工学の本でした(手に取るまで知らなかった。)文章は簡潔で載せられた史料もよく、読みやすいです。著者のロマンチズムなところも個人的には好感が持てました。

  • 大学の課題で読みました。
    歴史の課題で読んだんだけど、著者は工学博士という、ね。歴史は歴史でも建築史になると工学になるという。
    普通に面白い内容でした。

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