私の万葉集 3 (講談社現代新書)

  • 講談社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784061491724

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  • 千年以上前のご先祖様たちが遺してくれた愛の歌、共感しながら今読める幸せを感じてます。
    日本てすごいな。

  • [ 内容 ]
    一千年の彼方から、人々の生の息吹きと心の機微とを今に伝える古代詞華集『万葉集』。
    深い愛をこめ現代詩人が読み解く、シリーズ第三集。

    [ 目次 ]


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著者プロフィール

大岡 信(おおおか・まこと):1931-2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人・評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学文学部教授、その後、東京藝術大学教授となる。詩の実作はもとより、詩歌、芸術に関する文章も数多く執筆し、なかでも朝日新聞で長年連載された「折々のうた」は、多くの読者に愛された。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受勲・受賞歴がある。詩集に『水府 みえないまち』『草府について』『春 少女に』『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』他。評論に『蕩児の家系』『うたげと孤心』『紀貫之』他多数。

「2026年 『日本詩歌の特質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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