生きることと読むことと―「自己発見」の読書案内 (講談社現代新書 1192)

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  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061491922

作品紹介・あらすじ

忘れられない本がある。生きる励ましとなり、心の支えともなる本がある。自分にとって本当に必要な本といかにして出会うか。読書の醍醐味を語る。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    忘れられない本がある。
    生きる励ましとなり、心の支えともなる本がある。
    自分にとって本当に必要な本といかにして出会うか。
    読書の醍醐味を語る。

    [ 目次 ]
    元気が衰えたときに読む本
    読書にスタンダードはない、ということ
    気に入った著者のものは全部読め、という説
    書物の中には人生が刻まれている
    人間を学ぶとはどういうことか
    時代を映す鏡としての本
    ぼくを日本の現実に出会わせた本
    危機の救済者として現れた本
    自己の根っことしての日本の古典
    言葉の力強さに生き続ける古典
    自分にとって無縁な本、有縁な本
    青春の養いとしての西欧文学
    こころの礎となった「西洋」の古典
    若者を励まし、力づけ、危機を救う読書
    漱石の愛した東洋の「風流」というもの
    結局、読書とは何か?

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著者プロフィール

1925-2004。千葉県生まれ。東京大学文学部卒、國學院大學教授。作家、評論家。『実朝考』『ブリューゲルへの旅』『麦塾るる日に』『ハラスのいた日々』『清貧の思想』『暗殺者』『いまを生きる知恵』など著作多数。


「2020年 『ローマの哲人 セネカの言葉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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