本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (198ページ) / ISBN・EAN: 9784061493407
みんなの感想まとめ
知能検査の本来の目的と、その後の誤解による使用方法のギャップについて深く考察されており、知能指数がもたらす社会的な影響や差別についても触れています。著者は、知能指数という単なる数字に惑わされず、教育の...
感想・レビュー・書評
-
108円購入2018-06-04
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
知能検査の元々の目的と、その後の使用目的のギャップ、世間の誤解とそれが招く差別についてわかりやすく書いてある。
-
本来の趣旨が捻じ曲げられたってことだけは判った
-
[ 内容 ]
「頭のよさ」とは何なのか。
それは測れるものなのか。
知能検査の成立、その後の歪んだ歴史、荒唐無稽なエピソードの数々―IQ神話を徹底検証し、知能観の見なおしを迫る。
[ 目次 ]
第1章 身近なIQ
第2章 知能検査の成立
第3章 歪められたIQ
第4章 差別と偏見と
第5章 IQ神話を超えて
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
知能指数なんて馬鹿馬鹿しい数字に惑わされない教育をしてもらいたい。
佐藤達哉の作品
本棚登録 :
感想 :
