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Amazon.co.jp ・本 (210ページ) / ISBN・EAN: 9784061494213
みんなの感想まとめ
菜食の文化や歴史を深く探求する本書は、アジア各国の多様な菜食スタイルを紹介し、読者に新たな視点を提供します。著者自身が普通の食生活を送る日本人であるため、菜食に対する偏見を取り除き、客観的な視点からア...
感想・レビュー・書評
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2017/11/16 19:07:52
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[ 内容 ]
インドの思想、中国の知恵、「精進文化」の源流を食べた、歩いた、考えた!
なぜ肉を食べないのか、「精進」の思想はどんな生命観に基づくのか。
灼熱のアジアを旅しながら、その奥深い食文化の歴史と背景を探る。
[ 目次 ]
第1章 インドで「ハンバーガー」を食べながら(ヴェジタリアンのファーストフード;インド航空の機内食 ほか)
第2章 ダイエットのために菜食を―中国的「素食」世界(台湾一のレストラン;看板料理の数々 ほか)
第3章 ベトナムの精進屋台とタイのヴェジレストラン(原色豊かな市場風景;精進屋台との遭遇 ほか)
第4章 そして日本―ミミガーと豚骨(「中身汁」「ミミガー」と「豚骨」;卵、魚を使う沖縄の精進料理 ほか)
最終章 それでは菜食主義とは何か(欧米・アラブ・朝鮮の菜食主義;肉は生き物の一部という実感 ほか)
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
インド、台湾、ベトナム、タイのヴェジタリアン生活の紹介。
インドでは肉食したときの肉が血縁者の生まれ変わりではないかと考えるらしい。台湾では肉食は仙人になれないらしい。
そういう国、文化ではそういう生活もよいが日本では普通に魚、肉食で生活した方がナチュラルだと考える。
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