フランスワインの12カ月 (講談社現代新書 1441)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061494411

作品紹介・あらすじ

陽光きらめくぶどう畑、個性を競うワイナリー。銘醸、逸品の最前線をとことん歩いた「超」ワイン入門。

感想・レビュー・書評

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  • 出張の機内でノンビリと読んだ一冊。著者が1年間フランスに滞在し、語学の勉強をしながらワインナリーを見てまわった旅行記。
    ワインの基礎知識がない自分には、ブドウの品種やワインの製造方法、それにシャトーの名前などチンプンカンプンな部分も多かったので斜め読み。
    フランスのワイナリーの雰囲気を幾分か嗅ぐことができたという意味では楽しめた1冊でした。

  • ボルドーを拠点に一年間のワイナリーをめぐる旅。
    試飲って車の運転に影響しないのかな?

  • この題名はこの本の内容を十分に表しきれていない。正確には「フランスでワインを飲むことを中心に12ヶ月過ごしたらこんな感じ」だ。自らの足でシャトーやバーを訪ねて色々なワインや人との出会いが描かれている。要するに日記や旅行記に近いものがあり、それは非常に活き活きとして興味深いものだ。
    シャトーやワインバーだけではなく、オークションや南仏のバカンスなど日本人の目から見たフランスの文化の描写は非常に共感を得ることができる。

    もう10年以上前の本だが雰囲気は2010年の今でも十分楽しめる内容となっている。このようなロードムービーのような本を描く人が今後も継続して現れることを望む。

  • ボルドーメイン。

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