うたと日本人 (講談社現代新書)

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本棚登録 : 27
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061495135

作品紹介・あらすじ

日本人にとって「うた」は人や自然とのたたかいから生まれた魂の叫びだった!万葉歌の生命力と心性の淵源を探り、民謡や芭蕉の俳諧へと通底する「共同体の詩」の伝統を考察する。

感想・レビュー・書評

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  • また再読したい。興味深い本でした。

  • 柿本人麻呂のくだりは面白かった。色々無理があるような気はしましたが、こういう解釈もあるんだなあと。

  • 和歌の本質を沖縄に結び付けすぎかも…

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著者プロフィール

1921-2013年。熊本県水俣市生まれ。東京大学卒業。民俗学者。文筆家。歌人。平凡社で雑誌『太陽』創刊編集長を務めたのち、文筆活動にはいる。日本地名研究所初代所長。文化功労者。著書に『魔の系譜』『常世論』『南島文学発生論』など多数。

「2021年 『埋もれた日本地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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