心のマルチ・ネットワーク―脳と心の多重理論 (講談社現代新書)

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  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061495197

作品紹介・あらすじ

いくつもの「内なる対話」が心の動き。多重人格の謎から「キレる」現象の深層まで、意識と無意識の構造に挑む。ひとの心の不可思議なメカニズムに迫る。

感想・レビュー・書評

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  • なんかさ・・・読んだ当時はスゲエエエエ
    とか感動していた様な記憶があります。

    令和元年11月22日

    でもってさ。確実とは言い切れないよね。
    いまだもって、理論はどうなのさと。
    これは正しいという根拠とかないわけだよね…?

  • [ 内容 ]
    いくつもの「内なる対話」が心の動き。
    多重人格の謎から「キレる」現象の深層まで、意識と無意識の構造に挑む。
    ひとの心の不可思議なメカニズムに迫る。

    [ 目次 ]
    第1章 マルチ・ネットワーク・モデルの基本理論
    第2章 マルチ・ネットワーク的な心の働きの特徴
    第3章 マルチ・ネットワーク・モデルと従来の心のモデルとの比較検討
    第4章 いわゆる「神経ネットワーク・モデル」の基本的な性質(ジョナサン・コーエンによるまとめ)
    第5章 マルチ・ネットワーク・モデルの基本原則
    第6章 マルチ・ネットワーク・モデルは日常心理学をどのように変えるか?

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著者プロフィール

1956年千葉県生まれ。1982年東京大学医学部卒業。東京大学精神科病棟および外来部門にて研修。1986年パリ、ネッケル病院にフランス政府給費留学生として研修。1987年渡米、オクラホマ大学精神科及びメニンガー・クリニック精神科レジデントを経て、1994年ショウニー郡精神衛生センター医長、カンザスシティー精神分析協会員。2004年4月帰国。国際医療福祉大学教授を経て、現在、京都大学大学院教育学研究科臨床心理実践学講座教授。医学博士。米国精神科専門認定医、国際精神分析協会、米国及び日本精神分析協会正会員、臨床心理士。
著書に『自然流精神療法の進め―精神療法、カウンセリングをめざす人のために』『気弱な精神科医のアメリカ奮闘記』『心理療法/カウンセリング30の心得』『恥と「自己愛トラウマ」―あいまいな加害者が生む病理』『自己愛的(ナル)な人たち』など多数。

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