日本の遊園地 (講談社現代新書)

  • 講談社 (2000年9月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784061495203

みんなの感想まとめ

遊園地を通じて社会や都市の構造を探る本作は、特に社会学的視点が際立っています。各遊園地の魅力や特徴を深く掘り下げるのではなく、全体的な観察を通じて、私たちの生活における遊園地の役割を考察しています。特...

感想・レビュー・書評

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  • 鉱山館のビジュアル、何度見てもマジで現実とは思えない…あらゆる意味で…

  • 遊園地から社会や都市を見る。とくに社会学的視点が強かった。
    外観なので一つの遊園地にスポットを当てた形での紹介はそこまでなかった。

    郊外であることの意味の考察が面白かった。

    ジョークが一々面白いので筆者はたぶんおもしろい人に思える。

  • 遊園地学。やっぱり公園とのからみで公共性と結びつくのかー。

  • 橋爪先生の本は,いずれも興味深く,野心的に読ませて頂いています.こういう視点で都市を眺めることができると,ほんと何かできそうな気がする.

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著者プロフィール

大阪府立大学研究推進機構特別教授・大阪府立大学観光産業戦略研究所長

「2020年 『まちライブ06』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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