<子どもの虐待>を考える (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061495678

作品紹介・あらすじ

なぜ起きるのか。どう向き合うか。誰にでも起こりうる家族の問題として語る。

感想・レビュー・書評

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  • 20 年前の著書であるが、状況は全く変わっていないと思われる。
    むしろ、人の繋がりがより希薄になっており、更に潜在化しやすくなっているのかも。

  • 2016.08.11
    愛情に満ちた本だった。分かりやすく、多くの人に読んでほしい。
    虐待がいつ誰に起きてもおかしくないことだという姿勢が、自分の考えととても合っていた。虐待する親を異質だとか悪者にしない考えがとてもあたたかい。
    今が幸せなら、過去の出来事も「それでよかった」ということになるんだ。

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著者プロフィール

大正大学心理社会学部臨床心理学科教授。1959年千葉県生まれ。東北大学大学院教育学研究科修士課程修了(心身障害学)後、1983~1990年まで、情緒障害児短期治療施設小松島子どもの家にセラピストとして勤務。1991年より山梨大学教育人間科学部障害児教育講座准教授、2008年より現職。専門分野は臨床心理学。公益財団法人日本ダウン症協会理事長。日本産業カウンセラー協会保育専門部会、子どもの文化学校等で、長年にわたり保育士の研修講師を務める。

「2018年 『エピソードで学ぶ 子どもの発達と保護者支援』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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