最新・アメリカの軍事力―変貌する国防戦略と兵器システム (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
3.25
  • (1)
  • (4)
  • (9)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 48
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061495944

作品紹介・あらすじ

地下軍事施設をどう攻撃するか。テロ対策は万全か。宇宙空間を支配する計画とは。偵察・管理能力を高める方策は-急ピッチで進む米軍の改編を検証する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 期待外れだった。期待したのは日本が中国と軍事衝突した場合アメリカをどれほど頼れるのか、だったけどこの本は兵器とか戦闘機の能力などの説明に終始していて要を得なかった。木を見て森を見ず的な虚しさだが、失礼ながら睡眠導入薬の代わりとしては重宝した。

  • 良きにも悪しきにもアメリカの強さを知らしめられる一冊。冷戦後・対テロという構図の軍備の有り様が浮き彫りにするのが本書の趣旨だが、近未来的な兵器や装備のカッコ良さを愉しめる一方で、(逆説的だが)この時代の「平和」とは何かを考えさせられる。

  •  色々と開発してるんですねーアメリカってのは。滑稽な程です。地下の基地とかを攻撃するには、バンカーバスターのような通常兵器では限界があり、結局は戦術核しかないとアメリカの方々は考えているようですが、そもそも地下から何ができるというのか。地下の基地も徹底的に核で攻撃して、一体何が残るというのか。

全4件中 1 - 4件を表示

江畑謙介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×