コーチングの技術 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061496569

感想・レビュー・書評

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  • なかなか理解するのが難しいティーチングとの違い。基本プロセスやポイントなどいまもコーチングをする機会には参考にさせていただいている。

  • コーチングのいい日本語訳はないだろうか。
    部下が上司をコーチとして受け入れない限り,コーチングはできないし,当然,コーチングの効果は生じない。
    誉める行為は上下関係を作る。コーチングは上下関係でするものではない。

  • ・現状の確認→課題の特定→望ましい状態のイメージ→解決法の検討→プラン作成と確認。他人が相手なら事前にラポール構築と事後に力づけ。
    ・6w2hを投げかけるのに攻撃的な感じを与えないためには、それなりの表情のコントロールが大事。
    ・目標設定のポイント:具体的、達成可能、意欲的(になれる)、定量化、記録可能
    ・組織のビジョンを伝え、本人のビジョンを語らせる
    ・他人を対象とする技術が知りたくて読んだが、意外とセルフコーチングの方法も参考になりそう

  • 良い上司とは、自分よりも優れた部下を育てる人。人を育てるためのラポールの形成・傾聴・ファシリテーションなど、基本的な技術が具体例とともに書かれている。効果的な質問の仕方はなかなか難しく、習熟が必要だと感じる。最もよかったのは、セルフコーチングの重要性とノウハウの章。人をコーチングするには、まず自分を上手にコーチングして成長する必要があるそうだ。自分を成長させることができない人に、人を成長させるのは難しいというのは、非常に納得がいく。早速実践したい。

  • 人の潜在力を引き出すコーチング。当たり前のことをしているようで、工夫は必要。

  • #読書開始
    ・2015/9/3
    #読了日
    ・2015/9/9
    #経緯
    ・マンガアプリのドラゴン桜を読み、参考文献にあがり興味を持ったため。
    #達成、満足
    ・即活用できるスキルがあり、実践中。結果、ウケもよく当著から学んだので大満足。
    #感想
    ・その辺の育成術本よりも内容を網羅しており、かつて学んだファシリテーションにもつながっていく。
    ・コーチングとは、コーチングの目的、スキル、コミュニケーション、ファシリテーション、問題解決という流れ。
    ・コーチング、メンタル術、コミュニケーションスキル、ファシリテーション、問題解決術が学べる良書。
    ・自身の価値観、学んだこと、感じてきたことと共通しているのが良かった
    #オススメ
    ・部下、後輩を持つ人はもちろん逆も良い。
    ・コミュニケーションが苦手な人にも参考になると思う。

  • 菅原さんのコーチング力は、間違いなく日本一だと思っています。そのエッセンスにぜひ触れてみて下さい!

  • 聴く.待つ.出来ないならオレがやるよ!じゃなくてどうしたらできそう?聴くのは話すより早い,でも待つ.相手の話を繰り返す.ファシリテーション

  • 具体的に事例をあげて説明している
    そのために概略がつかみづらい
    ファシリテーターとして利用が可能か考察してみる

  • 具体的な技術が書かれていますが、自分がいいコーチングを受けた経験がないと実践するのは難しいと思います。不適切な関わりをしない配慮には役立つと思います。ティーチング、マネジメント、リーダーなど、さまざまな技術がありますが、どれを使うかは相手次第。コーチングも決して万能ではないことを覚えておく必要があると思います。

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著者プロフィール

NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事

「2015年 『子どもの心のコーチング【しつけ編】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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