サッカーの国際政治学 (講談社現代新書)

著者 : 小倉純二
  • 講談社 (2004年7月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061497306

作品紹介

サッカーはピッチの外も面白い。Jリーグ設立からワールドカップの内幕まで、その渦中にいたFIFA理事がすべてを明かす。

サッカーの国際政治学 (講談社現代新書)の感想・レビュー・書評

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  • 図書館の貸出カード作る為に適当に借りてみた、もうすぐ読み終わる。
    日韓W杯周辺の政治的なお話&古河入社~Jリーグ立ち上げ周辺。
    あのジョホールバル開催はロビー活動&ネゴの賜物なのだって初めて知った。
    知ってる事3分の1、知らない事3分の2くらいかな?

  • これは意外に面白かった。

    一筋縄では行かない国際政治っていうのは、キレイごとでは済まないという当たり前のことを再確認。

    そして、古河人脈の根の深さも再確認…

  • [ 内容 ]
    サッカーはピッチの外も面白い。
    Jリーグ設立からワールドカップの内幕まで、その渦中にいたFIFA理事がすべてを明かす。

    [ 目次 ]
    第1章 FIFA理事とは
    第2章 「アジアの誇り」を担って
    第3章 FIFAのおきて
    第4章 Jリーグは夜つくられた
    第5章 FIFAの新しい挑戦
    第6章 二人の先輩

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    [ おすすめ度 ]

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • どうやってワールドカップが日韓共催になったのか?
    どうやってJリーグを立ち上げることができたか?
    その現場に当事者として立ち会っていた著者がその裏側を記述した書。
    なかなか世界の人たちを相手にするのは大変なんだなとしみじみ思った。

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