「家計破綻」に負けない経済学 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
3.15
  • (1)
  • (2)
  • (9)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 33
感想 : 6
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061497504

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 38328

  • 2004年に発行された本だが、ますます現実味を帯びてくる昨今、家計破綻を回避するにはどうしたらいいか?
    もっとも危険な住宅ローン。。。
    ほどほどに生活すべく節約。。。
    弱肉強食化する日本の社会は、共存共栄型の社会になれるのか!?
    市場原理中心の社会では自分の生活は自分で守らなければならない。

  • [ 内容 ]
    年収100万円台が急増、賃金デフレが止まらない。
    人生の蓄えありますか?

    [ 目次 ]
    第1章 中流層の家計が破壊される(景気回復でもリストラ、賃下げは止まらない;急拡大する所得格差;のしかかる税・保険料負担)
    第2章 社会のパラダイムが変わった(お金がお金を生む社会;銀行はかつての銀行ではない)
    第3章 家計破綻を回避する防衛・運用術(家計のリスクを管理する― もっとも危険な住宅ローン;家計の予算を管理する―積極的に生きるための節約;収入を増やすための運用と投資の鉄則)
    第4章 「定年後」を見据えた人生の再設計(「年金改悪」で老後資金はどこまで減るか;年金制度はこう改革せよ;定年後のビジョンを持とう)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 経済学の知識や金融の知識などがある程度ないとあまり理解できない。ところどころ理解できるところがある程度なので、筆者の独特の考え方などに対してどう考えていいのかもわからない。現時点での僕には難しい本。

  • 年収100万にはなりたくない…

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

経済アナリスト、独協大学教授

「2022年 『楽しい!2拠点生活』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森永卓郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×