年金をとりもどす法

  • 講談社 (2004年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061497641

みんなの感想まとめ

年金制度の問題に対する責任を政治家や官僚に追及し、国民が自らの権利を取り戻すための戦術を提供する内容です。著者は社会保険庁の内部事情を踏まえつつ、年金支給を確実にするための具体的な方法を指南しています...

感想・レビュー・書評

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  • 社会保険事務所に行く前に読む本。

  • 厚生年金では、資格の喪失が退職の翌日のため、月末に退職すると次の月の支払いをしなければならなくなるので月末退職は避けたほうが無難
    60歳以降の加入による加算分は、一度退職しないと効力が発揮されない。そのまま勤務していると加算がないことになるので、一ヶ月間退職しておく
    学生が支払った国民年金については控除が受けられる。ただし、学生は無収入のことが多いので、所得のある親が支払ったことにする。

  • 3年前に出版された本だが、年金をめぐる騒動の中、注目を集めている。というのも、著者は、「社会保険庁有志 」となっている。といっても、内部告発色は弱く、社会保険庁のいい加減さに対抗して、きっちり年金を支給させるにはどうするかという角度で書かれているので、現在の国民の指向性をくすぐるものがあるのではないだろうか。後半はかなり細かなケース別対処方法となっているので、全般的な議論を好む人にとっては前半に絞って読むのが正解かもしれない。

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