カーニヴァル化する社会 (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 983
レビュー : 107
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061497887

感想・レビュー・書評

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  • 個々の問題については面白かったが、カーニヴァル化が?

  • カタログとしてはなかなか面白いと思う。

  • 社会の駆動原理は「祭り=突発的な躁」になりつつあるという主張

  • 20050824読了。
    中身は理解の及ばないことが多いが、自分の考えをモデル化するところは見習いたい。

  • 【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】

  • 肝心の「カーニヴァル化する社会」についてほとんど語られていない。
    エクスキューズ無しに自説をとうとうと語っていてるが、結論として何が言いたいのか分からない。
    時間の無駄でした。

  • 要点は、後期近代の特徴である再帰性と、テクノロジーが可能にしたデータベース化をもとに、現代社会を読み解くこと。
    際限の無い自己言及とそれを支えるデータベースという構図をもとに、若者の労働、「監視社会」、ケータイ的コミュニケーションを、ギデンズ、ベック、キャス、コジェーブ、バウマンらを引いて分析している。
    が、データベースの例として「監視社会」を用いた必然性が疑問で、さらにデータベースの論拠としたいがために「監視社会」の肯定的側面を強調しているきらいがある。
    東浩紀氏のような例でよかったような気がする。

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著者プロフィール

1976年生まれ、福岡県出身。関西学院大学先端社会研究所所長、社会学部准教授。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター客員研究員。専攻は理論社会学。著書に『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)、『SQ“かかわり”の知能指数』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ウェブ社会のゆくえ<多孔化>した現実のなかで』(NHKブックス)ほか多数。

「2019年 『未来を生きるスキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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