大学院へ行こう

  • 講談社 (2005年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061498037

みんなの感想まとめ

大学院についての新たな視点を提供する一冊で、特に社会人や専門職大学院への進学を考える人々にとって有意義な内容となっています。従来の大学院に対する固定観念を覆し、最近では社会人経験者がスキルアップやキャ...

感想・レビュー・書評

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  • 105円購入2012-04-09

  • 社会人の方が、MBAや法科大学院などの専門職大学院へ行くにはどのように計画を立てて勉強すべきか、ということを丁寧に書いてあります。
    研究大学院を目指される方も、大学院入試のあらましが記されている前半部分だけは目を通しておくのが良いと思います。

  • 大学院に進学しようか迷い始めた頃に読んだ本。

  • 大学院の紹介。専門職大学院について知ることもできる。ちょっと大学院に興味があったら是非!
    ただ執筆年がちょっと昔なので要注意。

  • 大学院は、頭の硬い学者の生産工場というイメージしかなかった。しかし、昨今はそういった性格だけでなく、社会人経験者がスキルアップやキャリアアップのために大学院を利用していることを知った。
    そういったパターンだけでなく、学部からの進学者も増加し、ロースクールをはじめとする専門職大学院も充実しつつあるようだ。

    今の日本の大学院教育の制度的現状を知るのには非常に有意義な一冊だろう。
    ただ、この本を読んですぐに大学院に行こうという安直な考えはないが、自分の将来の選択肢の一つとして考えてみる分にはいいかもしれないと感じた。

  • なんとなく大学院への進学を考える人への、基礎資料ってところか。立ち読みで十分だったかも。

  • 大学院について、入試情報などのガイド的な本。
    各大学院の情報が得られるわけではないが、
    一般的な大学院入試の概要や科目別学習アドバイスなどが書かれている。

    どちらかというと社会人を対象に書かれた本であり、
    MBAだけではなく、法科大学院や臨床心理士指定大学院などの情報も含まれる。
    ちなみにMBAは国内スクールの情報である。

    研究計画の書き方や受験勉強についてなど、
    まずはさらりと概要をつかむにはこの本は有用かもしれない。
    その上で、各大学院の受験概要を把握するといいだろう。

    コラムの中で、
    東京にある某夜間MBAスクールは数多くの大学教員を輩出しているとあるが、
    それがどこの大学なのか、大学教員に興味のある僕には、気になるところだ。

  • 期待してたのとちょっと違った。どっちかというと社会人向け。法科大学院や会計専門職大学院、臨床心理士指定大学院、MBA、MOTなどの専門職大学院の紹介に紙幅を割いている。これは!と思った情報は公共政策大学院の存在くらい。ふと「大学院行こうかな」と思ったサラリーマンが読むような本。

  • 大学院受験前に見つけて購入。
    資格系大学院について書いてあって
    わかりやすかった。
    ひまなときとかパラパラ読める。

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