これがほんまの四国遍路 (講談社現代新書)

  • 講談社 (2007年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061498792

みんなの感想まとめ

四国のお遍路に関する新たな視点と実践的なアドバイスが詰まった一冊です。フレキシブルなルート設定や軽量な荷物の重要性など、従来のガイドブックには見られないユニークな情報が豊富に提供されています。読者は、...

感想・レビュー・書評

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  • 四国お遍路、行きたいなあ…という中、ルートはフレキシブルに、荷物はできるだけ軽く、そして迷惑をかけずに歩く、というポイントを知る。
    四国お遍路大ブームは、札所をエイヤ、と固定化した眞念の大発明のおかげ、とのこと!

  • 他のお遍路ガイドにはない視点や情報がたくさんあった。荷物も道も、杓子定規に考えず、自分で選べるセンスを持ちたいと思った。

  • 一里が3千9百27メートル

  • 意見が合わぬ

    (H22.10 図)

  • [ 内容 ]
    大流行の原因は無学な風来坊の暴挙、四国の人たちは本当に親切なのか?
    市販の靴やリュックがダメな理由、誰もが勘違いしているコース選び―目からウロコの真実。

    [ 目次 ]
    第1章 四国遍路はなぜ大流行したか
    第2章 四国遍路と日本型セイフティネット
    第3章 現代人にとっての四国遍路
    第4章 「遍路歩き」の戦略と装備
    第5章 「道」と「宿」についての考察
    終章 歩き旅の思い出

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    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 四国遍路の知られざる一面を知るのに適した本。

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