生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 9776
レビュー : 1231
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061498914

感想・レビュー・書評

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  • かなりのセールスがあった新書で評判もよかったので読んでみました。
    が、自分は漠然とした違和感を感じました。

    生物学について最初に読む本としてはよいのかもしれません、
    エッセイのような軽い読み物としては前半はなかなか読ませる内容でした。
    ただし物足りない印象が残りました。
    この物足りなさに漠然とした違和感を感じました。
    また「生物とはなにか」という問いかけに対して、
    本書は科学的な視点で解答を試みてはいるもののあまりに雑に感じました。

  • タイトルに関して色々と専門的なお話が読めると思っていたましたが、全くそんなことはなかったです。挫折しました。残念。

  • 研究室にあった本。

    5秒で中身が分かった。目新しいこともなく、自分にとっては当たり前のことが書かれていたので、評価に値しない。

    買うまでもない。

  • 35万部売れたとの記載があったが、読みやすいと思った印象はない。それでもかなり売れているのかと。どれだけインテリジェンスが高い方達なのか。
    遺伝子の物事等ちょっとミクロすぎてあまり期待した内容ではなく途中断念した。

  • 生物学を学んでいる自分としては、今までやってきた事を復習している感じだった。
    なかなか、読み進まない…笑

  • 何だ、そんなこと、もう知ってたよっていうくらいの内容。授業でやった気がする。この周辺のことってのは。(09/9/24)

  • 読み切る前に飽きてしまった。。。。。

    なんか、面白いんだけどだんだんついていけなくなるな。
    で、ちょっとづつ読まなくなって、そのまま放置。

    また今度気が向いたら挑戦しよう。

  • 生物と無生物の区別とかについて色々書かれてるんだろうと思ってたんだけど、なんか色んな話に飛びすぎていて何の本を読んでいるのかがわからなくなった。
    生物学の本として読ませたいのか、物語として読ませたいのかわからず気持ちをどこにもって行けばよいのか終始混乱したままで耐え切れなくなって12章途中で挫折。
    ノーベル賞受賞者などが何人も登場するので興味をひかれるが、何を説明するために登場したのかがわからない。著者は読者に何を感じ取って欲しいのかもわからない。

    タイトルは目をひくが、中身と乖離しているせいで私は混乱してしまった。
    売るためのタイトルは止めて、読み方や内容を的確に伝えるわかりやすいタイトルにしてほしい。

    私の読書能力か集中力の欠如が原因なのかもわからないのでまた読み返してみたいが、他の人が言うほど読みやすいものとは言えなかった。

  • 最初のウィルスやDNAの話はデタラメにおもしろかったんだけど、途中から難しくてついていけずリタイア。多分悪いのは自分だと思う。頭が。

  • 未読

著者プロフィール

福岡伸一 (ふくおか・しんいち)
生物学者。1959年東京生まれ。京都大学卒。米国ハーバード大学医学部博士研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授。2013年4月よりロックフェラー大学客員教授としてNYに赴任。サントリー学芸賞を受賞し、ベストセラーとなった『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)、『動的平衡』(木楽舎)ほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著書多数。ほかに『できそこないの男たち』(光文社新書)、『生命と食』(岩波ブックレット)、『フェルメール 光の王国』(木楽舎)、『せいめいのはなし』(新潮社)、『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』(文藝春秋)、『福岡ハカセの本棚』(メディアファクトリー)、『生命の逆襲』(朝日新聞出版)など。

「2019年 『フェルメール 隠された次元』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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