がん闘病とコメディカル (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 31
感想 : 5
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061498945

作品紹介・あらすじ

医師に言えない不安がある、家族も癒せない悲痛がある。専門技術で患者を支える18人にがん治療の新しいかたちを見出す。コメディカルが実現する「患者中心の医療」。

感想・レビュー・書評

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  • 現在のがん治療はチーム医療が主流。医師以外にどんな専門職がいるのか、この本では15職種18人の専門職の方々が紹介されています。
    私自身も闘病中には看護師さん、薬剤師さんなど多くのコメディカルにお世話になったと思っていましたが、実はもっと様々な専門の方々が患者のサポートをしてくれていることがわかります。がんは病状も副作用も後遺症も人それぞれ。悩みも人それぞれ。でも、どんな状況であっても、問題を解消するために力を貸してくれる専門職がいるかもしれないと希望のもてる本です。

  • 渡したちも、がん患者と一緒に戦っています!がんを宣告された患者の悩み苦しみは医師にもわからない。病院では解決できないさまざまな問題に患者と一緒に立ち向かう「コメディカル」に携わる17の仕事。

  • 医師だけでなく、ソーシャルワーカー、放射線技師、臨床試験コーディネーターなど、「コメディカル」と呼ばれる様々な職種のスタッフが、医療をサポートしていることが分かります。

  • 作業療法士は白衣を着るのか?

  • よく新聞でも目にする方の本だったので、という理由で読んだ。
    世の中には多くの職業があり、それぞれが信念を持って患者にアプローチしているのだな…ということを実感できた。

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