マザー・テレサ (新装版) (講談社 火の鳥伝記文庫)

  • 講談社 (2018年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784061499256

作品紹介・あらすじ

マザー・テレサは、1910年マケドニアに生まれた修道女です。たったひとりでインドのコルカタのスラム街に入り、死ととなりあわせに生きる、もっともまずしい人びとをすくう活動を始めました。病人を看病し、孤児を育て、苦しむすべての人を愛し、生きる希望をあたえたのです。マザー・テレサのつくった「神の愛の宣教者会」は世界中で奉仕活動し、1979年ノーベル平和賞を受賞しました。

*巻末に人物伝つき
*小学上級から 
*すべての漢字にふりがなつき

著者プロフィール

●児童文学作家。1938年静岡県生まれ。日本児童文学者協会、日本民話の会、静岡子どもの本を読む会会員。ノンフィクションと創作で活躍する。著書に『世界をみつめる目になって よかったね、モハマドくん』『トンボの国をまもる 桶ケ谷沼の人びと』『たんぽぽおばさんの旅』『海太の夏 ウミガメ通信』『がんばれぼくのクレーン車』など。

「2018年 『マザー・テレサ (新装版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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