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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784061532601
作品紹介・あらすじ
定評のロングセラーが重力場を加えてさらに充実
新しく共著者が加わり、相対論100年で話題の重力場への道すじを示す。新しい版で読みやすさも一新
みんなの感想まとめ
物理学の深遠な世界を探求するこの作品は、重力場を加えたことでさらに充実した内容となっています。読者は、特にスピノル場や反粒子の概念に新たな理解を得ることができ、場の量子論の限界についても興味を持つこと...
感想・レビュー・書評
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一通り学んで来て、この本を読むと、目からウロコがボロボロ落ちた。復習としても解に向かうアプローチが違うので、教育的だった。
第3章 物質場の波動方程式で、スピノル場が初めて分かった。反粒子の話しも示唆的。
第6章 場の量子論sic et nonからは、場の量子化の限界を示していて、興味深い。
第7章 重力の場は、事前に一般相対性理論を学んでおくことが必要。
物理学者が定式化に際して、どのように考え、思考錯誤して行くのかが垣間見える点も教育的だった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『脱線好きな人のための理論物理のはなし』が面白かったので読んでみた。場の量子論とは何か、少し分かった気がした。
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量子力学を終えて、これから場の量子論へチャレンジしようとする人はその繋ぎに。『場の量子論sic et non』はなかなか面白かった。重力場はまだ読んでいないので、いつか読みきりたいと思ってます。
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