好きになる免疫学 (KS好きになるシリーズ)

著者 :
制作 : 多田 富雄 
  • 講談社
3.76
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本棚登録 : 248
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061534353

作品紹介・あらすじ

すごーくよくわかる、免疫学の入門書。アレルギーやエイズ、臓器移植の問題まで、楽しいキャラクターたちが、免疫の世界にご案内。

感想・レビュー・書評

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  • ここまで分かりやすく書くのはほんと、大変だろうな。免疫学はややこしいという前提があるので、かえって簡単に書きたいインセンティブがつよくなりますね。アットアグランスもそうでした。

    あと、分からないことは分からないという謙虚な姿勢はさすがに多田先生門下(?)です。前掲の書みたいに言いすぎ、言いきりがないのも好感持てました。

  • イラストを多用し平易に書いてあるので短い時間に読んで、免疫のエッセンスを感じられる。入門書としてはよいと思う。

  • 1701円購入2011-02-09

  • 免疫細胞たちが擬人化されており、わかりやすくてとっつきやすかったです。生理学の勉強の足がかりになりました。

  • 試験対策の0歩目として。一気に名前が出てきて頭がこんがらがる免疫細胞の整理に最適。

  • 高校生ビブリオバトル決勝にて紹介された本。もう少し「初心者」というか、「文系」人間にもわかるように解説されているかと思ったが、分かりにくくて挫折。 それぞれの細胞や免疫組織がどのように動くか、ということをわかりやすく解説しようという意図はわかるけれど、絵のクオリティなのか、かえって分かりにくいところがあった。

  • わかりやすい

    イラストがかわいい

    教科書ではなんとなく取っつきにくい免疫をフレンドリーに解説

    読んで損はないです

  • 免疫学に一切の興味が持てなかったあの頃、友人に勧められて読んだ。

    免疫学とかごちゃごちゃしてわからんし難しすぎんだよ、ってのを一掃してくれた入門には素晴らしい一冊だとおもう。
    細かいところは今の主流とはちょっと違うかな?ってところもあるけどもコレで免疫学への苦手意識、嫌いだって気持ちを払拭できるなら残りの部分は自分で学んでいけばいいのではないかな、と思います

  • やはり免疫学関係の本を読むと燃える。

  • 2014/05/17

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著者プロフィール

95年東京大学医学部卒業。2001年東京大学大学院医学系研究科修了。JR東京総合病院リウマチ・膠原病科 主任医長。日本内科学会総合内科専門医、日本リウマチ学会専門医。
主な著書に、「好きになる分子生物学」 多田富雄監修 萩原清文著 講談社 2002年、「カラー図解 人体の正常構造と機能〈7〉血液・免疫・内分泌 (改訂第3版)」 萩原清文ほか、日本医事新報社 2017年など。



「2019年 『好きになる免疫学 第2版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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