ノーベル賞の生命科学入門 がんの謎に迫る (KS生命科学専門書)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061538757

作品紹介・あらすじ

研究成果にたどり着くまでの道のりを学ぶことで、がん研究の全体像がみえてくる。

感想・レビュー・書評

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  • 使用されている単語の90%以上は専門用語、医学の中でも研究分野内のさらに専門的な用語だと思う。
    よって、個別の研究成果の詳しい内容はほとんど理解できない。w

    しかしそれにしてもがんの発生メカニズムの究明は人類の長年の夢だけど、20世紀初頭からノーベル生理学医学賞を何十人も排出した分子生物学レベルの研究、失敗、発見、仮説の積み重ねでやっとこれだけわかったのか!というほど複雑な分野なんだな。

    もうちょっと初心者向けの本探すかな。

    で、この本の目的は研究成果の体系を学ぶのではなく、学者の試行錯誤のプロセスを学ぶことで研究する姿勢を育てるための教科書ということなんだけど、どうかなぁ。事実の羅列に重みがあり過ぎて、その目的はほとんど達せられないんじゃないかと思う。

  • 難しいです。字面を追うだけにならないよう、時間を掛けてじっくり読みます。臨床応用&実用に直結とはいきませんが。色々な研究成果があるのですね。がんの様々な本質実態が、巷で喧伝されているステレオタイプとは微妙に違っているところが興味深かったりします。

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