ぼくが地球で会った愉快な人たち

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784061542310

みんなの感想まとめ

冒険心あふれる著者が世界各地での出会いや経験を軽妙に描いた作品で、読者は彼のユニークな人間像に引き込まれます。中学生の頃から彼に憧れ、言葉を操りながら世界を旅する夢を抱いていた感想者は、彼の行動や出会...

感想・レビュー・書評

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  • 中学生の時に彼のことを知って、彼のようにたくさんの言葉をあやつり、世界中を飛び回る人になりたいと思った。…実現されていないけれど。

    この本は彼の行った場所、出会った人についての連載をまとめた本で、彼という人に興味があれば、とても面白い。時系列に並べてくれていたら、もっとわかりやすいんだけれども。

  • ピーター・フランクルが世界各地で経験したことを軽妙なタッチで書き表している。
    数学の才能がありながら、ジャグリングをやったり、TVに出たりで、人生楽しんでるなと思っていましたが、やはりこの人は昔から冒険心旺盛だったんだなとフムフム頷きながらサクッと読めました。

    章と賞の間に挟まれている人物コラム(ピーターの出会ったゆかいななかまたち)によってピーターの人間像が更に豊かになる。

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著者プロフィール

1953年ハンガリー生まれの数学者。国際数学オリンピック金メダリスト。世界各国で暮らした後1988年より日本に定住。算数オリンピック委員会理事、ハンガリー学士院メンバー、日本ジャグリング協会名誉顧問。

「2019年 『ピーターキューブ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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