機長の一万日―コックピットの恐さと快感!

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061542396

作品紹介・あらすじ

自動操縦には泣かされる。やはり恐怖の積乱雲…。グレート・キャプテンが明かす機長席での笑いと涙。

感想・レビュー・書評

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  • 機長が書いた本はこれで2冊目。
    飛行機が、空が、雲が好きなので、ついそういった関係の本に目が行ってしまう。
    何百人という乗客の命を預かって、なんの支えもない空中へ飛び出して行く、そのプレッシャーはいかほどのものなのだろうか。けれど、相当なプレッシャーがかかっているだけ、その分のご褒美、地上からは決して見られない空中からのみ見る超絶美の世界を味わえる機長という仕事。やっぱり今でも憧れの仕事だ。

  • パイロットの目から見た飛行機、航空会社、色々なことが書かれていて非常に興味深い。安全運転が当たり前の飛行機パイロットの苦労が垣間見られる。

  • B747クラシックの機長の書いた飛行機モノ 機長、副操縦士、航空機関士の様子が読めます。 他オートパイロット、VIPフライト等興味深々!

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