新版 有機反応のしくみと考え方 (KS化学専門書)

  • 講談社 (2010年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784061543652

作品紹介・あらすじ

若い研究者必読の有機反応機構の参考書。基礎から応用までを余すところなく解説。旧版で評価の高かった膨大な数の反応例に加え、新版では最近の反応例が充実。学生にも先端の研究者にもオススメの1冊。

みんなの感想まとめ

有機化学の反応機構を深く理解するための参考書として、基礎から応用まで幅広く解説されています。特に立体化学に関する詳細な記述があり、学生や研究者にとって有用な情報が詰まっています。旧版の評価を受け継ぎつ...

感想・レビュー・書評

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  • 系・院推薦図書 4系(応用化学・生命工学系)
    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 437||TO
    【OPACへのリンク】
    https://opac.lib.tut.ac.jp/opac/volume/468100

  • 有機化学の反応を考えるのに必要な知識がまとまった本で,レベル感としてはボルハルト・ショアーと同じくらいだと思う,その副読本として用いると良いだろう。本書では,特に立体化学についての言及が多い。

  • 旧版が評判がよかったので読んでみたが確かに各論が細かく記述されているので自学するのに便利。ただ内容が一部マニアックな気がした。
    なにか困ったときにチェックするにはよいがこれだけ学習してもなかなか厳しいものがあるし演習問題も少ないのが傷。

  • たまに使うけど、役に立ったことが何回か。有機化学に弱いから、とても助かる。

  • 有機化学が少し苦手な人のための教科書.学部から院試勉強まで。
    一度パラパラ見てみましょう。
    (化学・有機系教員)

    理図書 437.01||To23b 11834647

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著者プロフィール

千葉大学 大学院理学研究科 教授

「2016年 『有機合成化学 最先端の研究例から学ぶ合成戦略と反応機構』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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