なっとくする行列・ベクトル (なっとくシリーズ)

  • 講談社 (1999年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784061545229

作品紹介・あらすじ

行列とベクトルの概念をビジュアルに解く本。本書の特徴のひとつは「理論や操作のビジュアル化」である。一見難しく見える行列やベクトルの働きや理論をビジュアル化することによって、裏に隠された「しかけ」が見えてくることになる。このビジュアルなアプローチが、本書に一貫している手法であり精神である。


線型代数の、かゆい所へ手が届く
ものの見方を変える行列とベクトル──そのアイディアと操作をビジュアル化した本。

本書の特徴のひとつは「理論や操作のビジュアル化」である。一見難しく見える行列やベクトルの働きや理論をビジュアル化することによって、裏に隠された「しかけ」が見えてくることになる。このビジュアルなアプローチが、本書に一貫している手法であり精神である。

第1章 行列・ベクトルはものの見方を変える
第2章 線型写像の威力
第3章 行列式の見方、感じ方
第4章 ベクトル空間という視点
第5章 線型写像の基本定理
第6章 連立1次方程式を解く
第7章 恐れるにたらず「固有値、固有ベクトル、対角化」
第8章 ベクトルの内積で見えてくる世界
第9章 行列・ベクトル、気になる話

感想・レビュー・書評

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  • 表紙のデザインが、とても分かりやすい雰囲気をかもし出しています。
    なっとくするのは、9章の物理学、経済での応用例と、コラムの記述です。

    内容が悪いわけではありません。
    内容は8章までは、他と変わりがない数学の本になっています。

    できれば、全部の章の例題を、物理学と経済からもってきてほしかったです。

  • 数字に意思を感じます

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